山村幸夫 著作本の紹介

山村幸夫「神からのギフト」出版会のホームページへようこそいらっしゃいました。まずは、本の概要からご案内します。

お急ぎの方はこちらからリンクします。

                神からのギフト
                与え尽くしの愛

 著者略歴
  山村幸夫 (やまむら ゆきお)    1962〜2002   
スピリチュアルヒーラー。宮崎県生まれ。
東海大学卒業後、1987年渡米。
1990年より、スピリチュアルヒーリングを中心とした霊的活動を始める。
アメリカ・ロスアンゼルスを拠点にして、他州や外国、日本等での奉仕活動を精力的に行い人々に霊的な真理《スピリチュアリズム》を広める。
                                     
 追悼出版のいきさつ
 著者の山村幸夫さんは、永年、ロスアンゼルスに在住し、スピリチュアルヒーラー(心霊治療家)としての奉仕活動をしていました。
 その彼は、ロスから度々来日し、全国各地の公開治療会場でも、病気治療・霊的カウンセリング・浄霊などの霊的な活動を続けていたのです。
 それらの霊的活動でも、彼はハリー・エドワーズに倣い、「治療代は無料」の方針を貫きました。その方針を可能にするために、生活費は貿易事務のビジネスや極真空手のインストラクターなどで稼いだお金で賄っておりました。でもそれだけでは、他州や日本などへ行く際の航空運賃やホテル代などの活動資金までは賄えませんから、いつも治療会場には「感謝箱」が置いてありました。つまり、彼から皆さんに治療代や相談料を請求することは一切ないけれども、余裕のある方からの御喜捨(ドネーション)は有難く頂戴し、その分で活動資金を賄っていたわけです。
 「無料と謳っていないと、経済的に困窮している方々が僕の所へ来られないし、それではすべての方々が神の愛に浴することができないからです」というのが彼の言葉でした。そして、多くの方々を癒されました。
 ですが残念ながら、彼は若くしてこの地上での役目を終え、2002年5月に光となって帰還しました。

  『神からのギフト』は、治療会場で、山村さんと患者さんたちとの間で交わされた、様々な質問応答が骨子となっています。そして、録音・テープ起こし・編集がなされました。そのうえで彼が加筆・修正したものです。分量としたら、質問応答と書き下ろしが半々というところでしょうか。
 実は、ある出版社を通して出版される予定だったのですが、彼が急に亡くなったことから、話が立ち消えになってしまいました。
 代わりに出版してくださる出版社も見つからずに、致し方なく、山村さんが生前に仕上げた原稿をそのままに、当出版会が自費出版したようなわけです。
 その最初の製本資金として、彼からヒーリングを受けたことのある多くの患者さんや、彼の活動をサポートしていた仲間、そして彼に治療会場を提供してくださっていたお世話役の方々に、予約注文の形で資金援助をして頂きました。そのおかげもあって、現在まで出版活動が続けていられるのです。当初にご協力頂きました皆さま、本当にありがとうございました。

 『与え尽くしの愛』は、彼の没後2年を機会に仕上げました。最初の本には収め切れなかった原稿と、その後に提供のあった音声資料からの、新たなテープ起こしの分を合わせて編集してあります。
 伝聞や霊界通信などは一切入っておりません。すべてが、地上時代の山村さんが発言されたものを文章化したものです。治療会場や講演会、あるいはロスでの勉強会などの質問応答がテーマ別に編集してあります。

 私どもの出版会は、山村さんが話していた“真理”と正しい霊的な知識を、彼とご縁のあった方々に、本という形でまとめてお伝えしたいと願って立ち上げたボランティア出版会です。
 形式的には《非売品》として、山村さんとご縁のあった方々や、その後に彼のことを知った方々に、喜んでお届けさせて頂きます
  また、山村幸夫という人物像を神格化するものでもありません。それは、彼が話していた真理に反することになってしまいます。同様に、組織化を求めるものでもありません。わずかな有志だけで、ささやかに運営しております。

 自費出版です
  この山村さんの2冊の本は自費出版です。
  当初は、彼と直にご縁のあった患者さんや、彼の活動に協力していた方々にお届けしておりました。それが、現在は、紹介、紹介という形で、生前の彼を知らない多くの方々にまで静かに広がっております。まことに有難く、この場を借りまして篤く御礼を申し上げます。ありがとうございます。
 但し、「自費出版」なものですから、申し訳ないのですが、書店経由ではお届けできません。なかには、この本を探して、本屋さん巡りをされた方の話を伺いました。そんな方々のために、このホームページを用意したようなわけです。
 その後には、スピリチュアリズムを広めたいという願いから、山村さんの著作本以外の本や、彼の音声CDも発売しております。

 本当を言うと、山村さんはホームページを否定していました。治療会の案内も、その都度,郵便で一人ひとりにご案内していたのです。
 スピリチュアルヒーラーは、本来、自らを宣伝する必要はないし、また、してはいけないことなのです。既に霊的な真理を受け入れる用意の出来た方々を、霊界側が案内し、連れて来て下さるからです。
 この摂理に従うべきというのが、山村さんの持論でもあり、このことは、シルバーバーチも、その霊訓の中で教えていることです。ですから、山村さんは、治療会のことをインターネットで紹介することは、強く拒絶しておりました。
 それでも、敢えて、ここにホームページを立ち上げますのは、この本を探しておられる方々への便宜のためです。何と言ってもインターネットの時代、皆さんは、簡単にパソコンで、「山村幸夫」や「神からのギフト」の名前で検索なさいます。それで、こちらもテキストを片手に悪戦苦闘、苦手なデジタルの世界に挑戦しているようなわけです。
 ほんとなら、もっと更新もしながら、皆様と対話できたらいいのですが、デジタル苦手の哀しさ、ホームページでは本のご紹介に留まっています。でも、その反面、対話や文章は好きですので、実際のお電話やお手紙などでは楽しく対応させていただいております。
 
 肖像写真のアップは絶対にやめてください
 また、あくまでも、山村さんのプライベートなことを求めるのではなく、真理と本当の霊的な知識を求めて検索をなさる方々のためであることもご理解ください。このホームページに山村さんの写真を掲載しないこともそのためです。
「僕のプライベートな内容でなく、出版会として、本を紹介するだけのホームページにしてください。僕の写真を掲載することは絶対にダメですよ」と、当初に霊界の彼からメッセージを頂いております。
 ですから、皆さまがご自身のホームページやブログ等で山村さんのことを紹介なさる場合でも、彼の肖像を掲載することは絶対にやめてください。肖像のインターネット等への掲載は、決して彼が喜ぶことではなく、反対にいやがることなのです。つまり、肖像写真の公開は、自己顕示につながることとして、彼が強く律していた部分であるとご理解ください。
 とにかく、多くの方々が山村さんの生き方に共鳴してくださり、各方面で彼を紹介してくださっているのは有難いことです。そして、ほとんどの方は、いま申し上げたような彼の真意を理解してくださり、節度あるホームページやブログで真摯に「真理」を語ってくださっているのは、まことに嬉しい限りです。
 でもなかには、ファン心理が行き過ぎて、「ひいきの引き倒し」になっている方もおられるようです。その結果、肖像写真の掲載や、著作権の例外事項を逸脱するような、多量、多数回に亘る引用、転載が見られますが、いやしくも真理を学ぶ者でしたら、故人の嫌がることや、法律に反するようなことはお止めください。
 もしも皆さんが前述のような、写真掲載のHPやコミュニティに気付かれましたら、「それは山村さんが嫌がることですよ」と申し上げて行ってください。良識ある皆さま方のお力添えで、この問題が静かに解決することを願っております。
 大事なのは山村さん個人のことよりも、彼が語った「真理」です。
「くれぐれも、僕の写真や遺品を拝まないように」ということも、やはり霊界の山村さんからのメッセージです。ですから、このHPですら彼の肖像写真は掲載しないのです。

 とかく、個人崇拝、指導者崇拝は、他力本願、他者依存となってしまいます。それでは彼の伝えていた真理に反することになってしまいます。そうではなくて、「早く、自分の裡なる神に気づいて、自立した積極的な生き方をしてくださいね」というのが彼の皆さんに伝えたかった最大の眼目かとも思います。
 とは申せ、まったく顔も分からずじまいでは、本を読んでいく途中でのイメージが沸きにくいことでしょうから、両書とも、口絵の写真で、彼の容姿は紹介されています。
 ここで簡単に私の言葉で彼のイメージを紹介しますと、体育会系のがっちりした体格で、およそ霊能者らしからぬ印象の、明るく元気で、優しいお兄さんという感じでしょうか…。
 
 ひとりでも多くの方々が、彼の生涯を通じて伝えたかった、真理や本当の霊的な知識を受け入れ、そして心丈夫になられて、平安な人生を過ごして頂けたらと想います。
 その願いが叶えられていることを感じる時があります。皆さまから、
「安心しました。これで、元気に生きて行けます」
 という前向きの言葉をよく頂きますので・・・。
 それと、読後の感想で、よく皆様が申されることが、
「これまでに、自分のなかで、そうじゃないかと想い続けていたことが、やっぱりそうであったと整理がついて、すっきりしました」
 ということです。
 患者さんたちとの対話のなかにある、具体的で分かりやすい応答を読んで、皆様方が既に魂のなかに得ておられる、「裡なる智慧」を思い出されたのでしょう。

 脱宗教・反組織宗教 
  これらの本は宗教ではありません。それどころか、組織宗教を真っ向から否定し、その弊害を強く指摘しています。
 
 世間の多くの人たちが、「死んだらお墓に眠る」とか、「死んだら仏壇に帰る」などと思っています。そして、「子孫に供養してもらうことで自分は救われる」とも信じ込んでいます。それもこれも、組織宗教での間違った教義に由来するものです。
 永い間、そうした間違った教えが世間に広められた結果、霊的な法則・摂理とはかけ離れたことが世間の常識としてまかり通っているのです。
 不幸なことに、間違った教えを信じ込んでいる霊は、実際にそのような間違った場所(お墓や仏壇、お位牌など)に居付いてしまっています。このような地縛の状態は、当人にとっても,遺された子孫にとっても、けっして好ましいことではありません。

 あるいは、「死んだら無になる」とか、「死んだら、皆、神様や仏様が救ってくださるから楽になる」などと勘違いしたまんま、一年間に三万人を超える人たちが自らの命を絶っておられます。このような事態が十年以上も続き、その間に戦争もないこの日本で、既に30万人以上の人たちが自殺されたことになります。この哀しい社会現象に対して、どうして宗教界は警告を発しないのでしょうか。遺された人たちの悲しみは勿論のことですが、それ以上に、自らの命を「自殺」という行為で絶ってしまった者が、その後あちらの世界でどんなに悲惨な事態に陥っているか、その真相を真正面から伝えてくれる宗教家は皆無と言ってもいいくらいです。

 自殺については、いつか、山村さんが哀しそうに話したことがあります。
「心霊治療なんか信じなくてもいい…、神、信じなくても…、しかし、『人間は霊であり、霊は永遠に生き続ける』ということ、それだけでも知って頂ければ、生き方が変わってきます。自らの命を絶つ愚かな行為など、絶対に思いつかないはずです」…と。
 この本には、山村さんと私共の、「絶対に自殺をしないでください」という願いが込められております。そして、誰しもが神と約束してきた今回の人生を、最後までがんばって生き抜いてほしいとの祈りも込められております。

 組織宗教の間違った教えに拠って、勘違いさせられている皆さんの意識を、生きているうちに、本来の、イエスやブッダの教えの方向に向けて頂きたいと願っています。ほんとうのことを知って頂きたいのです。
  もうひとつには、組織宗教を信仰したが為に、成仏できずにさ迷っている《宗教霊》と、それらの霊からの悪影響を受けている信者さんたち・・・、その実態を伝えて、組織宗教の弊害をきびしく指摘しています。

  間違った霊能者とニセ山村霊にご注意を!
 もうひとつ山村さんには大きな使命感がありました。それは、間違った霊能者やヒーラーによって苦しめられている方々を救うことでした。
 世間には平気で何十万円、何百万円という、信じられないような高額の治療代や相談料を要求する霊能者がおります。
 自分から離れると呪詛をする、そんなとんでもない霊能者も数多くいます。
 なかでもいちばん多いケースが、「あなたには霊が憑いている」と脅かして自分にひきつける霊能者です。
 こんな霊能者たちがインターネットや雑誌などで、八大龍王や不動明王、観世音菩薩、あるいは諸々の神仏の名を騙りながら、言葉巧みに勧誘しているのです。
 そのような間違った霊能者に近づいてしまい、金銭的にも、精神的にも苦しめられている人たちが数多くおられます。山村さんは正義感の強い人でしたから、そんな霊能者やヒーラーに我慢がならなかったのです。彼の背後霊団の力を借りながら、苦しめられている人達を助けておられました。
 でも残念ながら、このような間違った霊能者やヒーラーの存在は、山村さんの死後も増えこそすれ、決して減ってはいません。ですから、皆さんも、くれぐれもご用心ください。
 ひとつの原則論で申し上げれば、高級霊に導かれている霊能者や心霊治療家がインターネットや雑誌などで自分のことを宣伝するはずがありません。先に申しましたように、霊界の治療霊団の方々が、真理を受け容れる準備の出来た方を連れてくるのが心霊治療の摂理だからです。
 ましてやホンモノのヒーラーで、治療能力も高い人でしたら、絶対に口コミで噂が広がって、それこそ受け容れが大変になるはずなのです。それが、宣伝しなければならないということは、治療の効果が低いということなのか、あるいは、もっと金儲けしたいかのどっちかなのでしょう。
 ですから、インターネットであちこちと霊能者巡りをするのが如何に危険なことであるか、そのことを強くアドバイス致します。現に読者の方で、ネットサーフィンで複数の霊能者に相談していった結果、かえって恐怖心を植えつけられてしまい、精神的にも肉体的にもボロボロになってしまわれたケースが何人もおられました。そんなお方には、いつも「ネットで霊能者巡りをするのはおやめなさい」とアドバイスします。
 もっとも、霊能者巡りというのは、ネットに限らず、実際に対面する場合でも大いなる危険性をはらんでいるものです。なぜなら、その霊能者の背後霊が「高級霊」であれば、他人を苦しめたり、間違った訓えで洗脳したりすることは絶対にないはずなのですが、残念ながら、低級霊、邪霊に支配された霊能者は、金銭欲、支配欲、色情欲等の我欲に翻弄されて、相談者を苦しめてしまいます。
 とかく世間の人たちは、当てものが得意な霊能者をすぐに神様扱いして拝んでしまいます。でも霊能者というのは「霊」に憑依してもらって、その「霊」からの情報で色んなことが分かる仕組みなのですから、当たって当然なのです。そんな摂理も正しく理解していたら騙されることもありません。
 また「神」は、私たち人間には「自由意志」というものを各人に与えています。その自由意志を大事に活用しながら生きて行ってください。本来なら普遍的な真理を訓えるはずの霊能者を占い師と混同してはいけません。
 
 山村さんがいつも話していました。
「人生の大事なことの決定を霊能者任せではいけません」と。
 皆さんご自身の自由意志に依る決断と行動が、この地上時代での大いなる魂の成長となるということです。例えそれが間違っていたとしても、また気付いてやり直せばよいのです。反省とやり直しの行動、その繰り返しで人は成長していきます。

 また霊能者の中には、「私の所には山村幸夫さんが来てくださって指導している」と信じこんでいる方もおられるようですが、こんな方、どうぞニセ山村霊にご注意ください。
 これも原則論で申し上げますが、彼が生前にお付き合いのなかった方に対して、「私は山村幸夫だよ」と名乗ることはまず無いと思ってください。なぜなら、彼がいちばん敬愛していたシルバーバーチがそうであったからです。
 シルバーバーチは六十年間の永きに亘り、霊媒モーリス・バーバネルを通じて霊界通信を届け続けましたが、その間一度も地上時代の名前を教えたことはありませんでした。さすれば、山村さんだってシルバーバーチに倣うはずというのが私の持論です。
 名乗ることは自己顕示にもつながることです。それよりはただ神の僕(しもべ)として黒子の存在に徹し、陰ながら高邁な使命感に燃える霊能者やヒーラーの背後でお手伝いしている山村幸夫さん……これこそが生前の彼の真摯な霊能活動を間近で見させてもらった私の想像する、現在の山村幸夫の姿です。
 超有名な神様ではすぐにばれる──さりとて無名では使い物にならない。その点、山村さんぐらいだと知る人ぞ知るで、地上の霊能者を騙すにはうってつけの存在として、地縛霊たちが山村さんの名前を悪用するのでしょうが、先の原則論を思い出してください。そして、もっともっと心霊知識を学んでください。なぜなら、そんな邪霊に支配されたら最後、霊能者自身が統合失調症となり人生を台無しにしてしまうのですから…。

 山村さんは、組織もお弟子さんも作りませんでした。その思想に共鳴する当出版会の私共も、これまた同様に、ボランティア精神で本の直販をしているだけです。安心してお買い求め下さい。皆さんから頂いた名簿も、本の発送や出版案内に使用するだけで、決して、頼まれもしないのに、こちらから霊能者やヒーラーなどに勧誘するようなことはありません。そして、どちらかと言えば、私の立場は浅野和三郎先生と同様の、審神者(さにわ)のお役目でありたいと念願しています。

 ささやかな出版会ですので、お金の掛かる宣伝はあまりできません。彼の生前の活動がそうであったように、ほとんどが皆さま方の口コミでここまで続けて来られました。もしお読みになって、本書のことが気に入って頂き、また次の方へと紹介してもらえましたら、まことに有難いことです。

  表紙・タイトルの由来
神からのギフト』の表紙カバーにデザインされているクロスを見て、キリスト教と勘違いされるかも知れませんが、そうではありません。本来、どなたにも内在している、「裡(うち)なる神」を表しています。イエスが「キリスト」と呼び、ブッダが「仏性」と呼ばれたものです。
 また、タイトルの「神からのギフト」とは、この本が神からのギフトというような、そんな大げさな意味ではありません。古来より欧米では、癒し(ヒーリング)や浄霊・リーディングなどの霊能力を持つ霊能者のことを、「神からのギフト」と呼んで敬愛しています。そのことにちなんでタイトルとしました。あるいは、ヒーリングエネルギーも、この「神からのギフト」と理解してもいいかと思います。



神からのギフト


   
本の内容の紹介
 神からのギフト 
−スピリチュアルヒーラーへの道−

    著者   山村幸夫
    定価   2000円 +税 
           (2017年7月の増刷分より値上げさせて頂きました)
    サイズ  A5判 470ページ 上質紙
    発行日  2003.02.04

サブタイトルの「スピリチュアルヒーラーへの道」とは

 著者自身が辿ったヒーラーへの道程
 アメリカに渡ったいきさつや、霊力を授かるきっかけとなった『シルバー・バーチの霊訓』との出会いと、その後の霊現象、そしてネイティブアメリカンとの交友などを記します。

 心霊治療とは如何なるものであるかの道案内として
 患者さんたちが安心して心霊治療(スピリチュアルヒーリング)を受けられるように、ヒーリングの種類やその仕組み、そして、正しい治療家と間違った治療家の見極め方をご案内します。
   
 治療家を目指す方々への道標(みちしるべ)として
 指導者的立場のヒーラーは、いつでも間違った霊たちの誘惑に嵌る危険にさらされております。世間には、最初は純粋であったのに、途中から間違いの道に入り込んでしまった治療家のなんと多いことか…。
 波動の法則によって、治療家自身の霊性と指導霊の霊格は合致します。ヒーラーは自我我欲に流されず、あくまでも謙虚に己を霊界の道具として使って頂くべきなのです。その純粋であるべき心霊治療家の根本的な生き方を示します。

 サブタイトルだけ見ますと、ヒーラーを目指す人のための本と勘違いされそうですが、そんなことはありません。勿論、ヒーラーへの大事なアドバイスもありますが、それと同等、あるいはそれ以上に、一般の方々への大事な話が語られています。
 本来、スピリチュアルヒーラーに天が与えた使命とは、病気治しや悩み事を解決することだけではないのです。そのことでご縁ができた患者さんや道を求めている人に、本当の真理や霊的な知識、そして、人としての道を伝えることこそが、最も重要な使命なのです。その高邁な使命を果たすために、霊能力を授かり、併せて、霊界の治療霊団の援助を受けています。
 山村さんも、その使命を授かった一人として、患者さんたちに一生懸命語り続けました。ですから、一般の人たちが読んでも面白いし、「目からうろこが落ちる」ような、新鮮な驚きを感じてもらえるのだと思います。

 本当のことを伝えるためには、その逆としての、間違ったことも指摘しなければなりません。霊的な話だけではなしに、健康問題やそのほかの、世間では常識としてまかり通っている多くの間違い・勘違いを、彼流のすっきりとした切り口で指摘しています。
 その話のほとんどが、治療の会場で、あるいは勉強会の場で、皆さんからの質問に答える形で進行していきます。すべてが会話形式です。



第1章 道程
光る太平洋/シルバーバーチとの出会い/まずはあんまから/
イエスの愛/砂漠での霊的な体験/ネイティブアメリカン/
精霊からのプレゼント/インディアンの麻薬とタバコ/ビジョン

第2章 憧憬の地
憧れのイギリスへ/サンクチュアリー(聖なる神殿)/ブランチご夫妻
/インタビュー/ドリームキャッチャー/ハリー先生の手/
インディアンの先遣隊/共通点

第3章 神からのギフト
心霊治療の究極の目的/スピリットドクター/ヒーリングの種類/
癒しの音楽/危険な宗教のヒーリング/光の水/
写真を使っての遠隔治療/素直に感謝しなさい/
浄化作用/一番感動したヒーリング

第4章 心霊治療の奇跡
末期ガンからの生還/空いた口がふさがらない/信じていなくても/
生まれつきの障がい/
ペットヒーリング ・ガン全快の猫 ・大ケガのうさぎさん ・亀の難産

第5章 浄霊の現場
除霊と浄霊の違い/色情霊/最大の過ちを犯した自殺霊/遠隔浄霊/
土地への執着霊/居るはずもない人の気配

第6章 宗教の誤謬
改ざんされた聖書/十字軍と魔女狩りの真相/ビジネスに走る霊能者/
殻に閉じ籠もる霊能者/後戻りする霊能者への反作用/
真実を言わなかった宗教幹部/宗教霊の行き先/ご本尊への執着/
動物霊の憑依/悪魔扱い/ヘビースモーカーの霊能者/
霊能者の見分け方/宗教の見分け方/道を外れた仏教/
洗脳の方程式/訣別/脱会時の不安

第7章 医学の背任
恐怖の臓器移植/薬を飲むから悪くなる/抗ガン剤が連れてった人/
病気の根本原因/子供たちとウルトラマン/西洋医学否定論者?
寿命/21世紀の医療

第8章 健康の大敵
タバコは絶対ダメ!/禁断症状/牛乳の弊害/肉食とアルコール/
健康食品/運動の大切さ

第9章 不思議な物語
水難の少年/挨拶に来た先輩/キルリアン写真/
マウイの精霊は豚肉が嫌い/まな板の前でお祈りを

第10章 質問応答
水子は祟らない/お薦めの法事/無条件の愛/心霊写真と稲川さん/
霊に取り憑かれる人/地球の大変動/占い大繁盛/UFO/天使/
妖精と遊ぶ/電磁波の影響

第11章 因果律
哀しいけど治せぬ人/ハリー先生の悩み/カルマの法則

第12章 想念の力
前向きな想い/
積極的になれる方法 ・自己暗示の瞑想 ・言霊の活用 ・取り越し苦労をしない

第13章 治療家への道
まず最初に霊格の向上を/私にもできますか/
真の心霊治療家を目指す人へ/

第14章 ブループリント
できることを一生懸命に/生まれ持っての力/使命と自己選択/
準備運動/生活の糧/惻隠の情/霊的生活の心構え/
生きる目的






与え尽くしの愛


























本の内容の紹介
 与え尽くしの愛  
   山村幸夫 談
   山村幸夫「神からのギフト」出版会 責任編集
   定価  1700円 +税
   サイズ  A5版  511ページ  上質紙
   発行日  2005.04.01

話しかける言葉で分かりやすく
 どちらの本もそうですが、元々が患者さん達との対話が原稿になった文章ですから、分かりやすく書かれています。でも、よくよく読んだら奥が深いですよ。
 「である」調の堅苦しい文章ではなく、普通の会話そのままにテープ起こしをしていますので、その辺が皆様に親しみを持って読まれているようです。
 それに、真理とは簡潔にして明瞭なものです。難解な用語を駆使しなくても、明解な答えは出せるものです。
 山村さんの人柄を壊さないように、話し言葉をできるだけ忠実に再現しました。ある意味、書き下ろしの多かった『神からのギフト』よりも、本書の方が、より彼らしさが滲み出ているかな、と思います。特に、彼の話を直接聴いたことのある方は、余計にそのことを感じるのではないでしょうか。
 彼に会ったことのある方も、直接には出会えなかった方も、当時の治療会場で質問応答をしているつもりで、雰囲気をお楽しみください。
 本当なら、本文の一部でも掲載すれば、本屋さんで立ち読みするように、内容が分かりやすいのでしょうが、生前の彼の言葉に、
「本を買って頂いた方々に、新鮮な感動を持って読んで頂きたい」
ということがあったものですから、長文の本文紹介は控えます。
 とは言え、それではあまりにも不親切ですから、目次紹介のあとに、ちょっぴり拾い読みのコーナーを用意しましたのでご覧ください。



第1章 あなたとは
神の定義/私たちの本質/守護霊と指導霊/守護霊がいない人はいない

第2章 スピリチュアルヒーリング
治療会の初めに/治療は本人の意思で/治療会の約束事/
治療代は無料/依存心/きびしいアドバイス

第3章 心霊治療の目的と概要
スピリチュアリズムの発祥/物理的心霊現象/霊訓から心霊治療へ/
スピリットドクター/宗教のヒーリング

第4章 ヒーラー志願の女性との対話
覚悟/反作用/自己管理/知識を得る本/近藤先生とのご縁

第5章 信次先生とGLA
最後の講演会/後継者問題/人間は過ちを冒すもの/霊道現象/
命を懸けた本

第6章 リンカーン大統領 
霊言が決断させた奴隷解放/約束されていた出来事/
クリエイトできる運命

第7章 スピリチュアリズムの先人たち
ハリー・エドワーズ/黒住宗忠/浅野和三郎/フランシス・シュラター/心霊治療は霊界からの力/スピリチュアリズムの普及/ハリー・エドワーズの道程/イエスの存在
第8章 現代の宗教
啓示宗教/民族宗教/霊能力宗教/正しい指導者/神殿/
教祖の神格化/儀式/恐怖心/言行の一致

第9章 仏教
仏前のお供え物/先祖供養/お経の中身の実践/南無阿弥陀仏/
戒名/お経の真実の意味/霊障による病気/教えの原点に戻る

第10章 キリスト教
ほんとうの伝道/懺悔/25セントのマリア様/神を信仰しなさい/悪魔

第11章 神道
仏教と神道の比較/先祖をたどる宮司/日本人の心としての神道/
神道の原点/手かざしする宗教/お祓い

第12章 霊能者
亡き母が寿司を/デンバー国立公園事件/恐怖心の植え付け方/
仏壇が四つも/仏像が五体も/水晶玉に神様が/適正な料金/
幽界次元の霊能者/予知能力/退行催眠/心霊写真/
星野道雄さん/後光/諭し

第13章 健やかなる身体
酒の害/禁煙のお願い/もっと太りなさい/弱視と肌荒れ/
牛乳の弊害/栄養剤・健康食品/ヒーリンググッズ/
ミネラルウォーター/ネイティブの農法/ベジタリアン/
ジャンクフード/ヒーラーも風邪引く/ニンニクと自然塩とアーモンド/
積極的な気持ち/光の瞑想/電磁波の影響/手足に感謝を

第14章 西洋医学の問題
心臓病患者との対話/飲む薬の勉強を/副作用の実例/
甲状腺/椎間板ヘルニア

第15章 地上の話題
妖精の世界/罪を憎んで人を憎まず/少年犯罪/教育問題/
言霊/怪奇現象/シンボルと鉱石/金縛り

第16章 死の扉の彼方
霊界と霊体の概要/愛する人との再会/亡くなった直後/
先祖にお願いする間違い/死んだことに気づかない/
霊界での別れ/向こうでも仕事が/霊界とは想念の世界/
成仏−気づきの時/臓器移植の問題/安楽死について/
火葬がいちばん/自殺の連鎖/自殺の動機/飛び込む自殺霊/
お盆に帰って来る人たち/生きてるうちに

第17章 摂理
霊の通り道/病気の奥深い原因/カルマの解消は本人の努力で/
先祖伝来の宗教/家族との縁/再生論議/なぜ忘れさせられるのか/
運命・天命・宿命/先祖との因果関係/やらなければならない時

第18章 与え尽くしの愛
地球の変革/毎日の実践/合わない人/憎しみ/感情のコントロール/
霊性を上げる/祈り/裡なる神の発見/ガンジーの霊言/
アインシュタイン/天使の出迎え/いちばん好きな言葉/
武道で学んだ礼節/一人でも多くの人に/霊界から授かる力/
選ばれたのですか?/孤独感とは無縁/裡なる真理を思い出して


山村さんの好きだった紅いバラ




山村さんの本の中から、ちょっぴり引用します。

ミニチュアの神様   
『神からのギフト』冒頭より    

 ほんとうの愛の実践行為、奉仕の行為をしてください。少しの時間からでもかまいません。一日に五分でもかまわない。別に他人様に対してでなくてもいい。道端に咲いている、小さな花に対してでもいいですから、生命あるものに心を向けていって、話しかけていく。そんな、小さな実践からやってみてください。心が大きく拡がりますよ。難しいことは全然いりません。少しずつやってください。
 一度、あの道端の、ちっちゃな花をよく見てご覧なさい。あんなにちっこいのに、ちゃんと一人前に、花の形を整えているんですよ。花弁におしべ、めしべ、がく、花糸などと、すべてのパーツは揃っています。ルーペで拡大して覗いたら、花屋さんで売られている高級な花々と、何ら変わりはありません。本質においては変わりなく、違う点といえば、ただミニチュアであるというだけなんです。花屋さんの大きな花だって、その昔々は、森の片隅や野っ原で、あんな風につつましく咲いていたんでしょうね。そして、永い季節を繰り返しているうちに、進化して、素晴らしい形と色彩と香りで、人々の心を和ませてくれるまでになりました。
 ミニチュアだけど、一式揃った道端の小さな野草たち、まるで皆さんとおんなじようなものです。
 皆さんは、ホントは神様なんですよ。でも、いまは、まだミニチュアの神様です。これからどんどん進化して、もっともっと大きな神様になっていきます。
 いきなり、「あなたも神様です」なんて言われたら、びっくりしますね。ま、そのことは、これからだんだんに話していきましょう。

自殺霊の行き先   『神からのギフト』浄霊の現場 より  

 自殺する方は、いまの苦しみから逃れたいという一心で、自分は死ねば楽になる、無になると思い込んで自殺をされるわけです。しかし、心清らかに、安らかに自殺される人は誰ひとりとしておりません。ものすごい恐怖なのです。皆さん、ものすごい恐怖のなかで死んでいきます。
 いつも話しておりますように、肉体を去る時は、肉体を持っていた時と同じ心、同じ想念を、そのまま持って還ります。なのに、彼らは、「死ねば、何もかも無になって、すっかり楽になる」と思っている。しかし、実際に自殺して、地上界では「死んだ」という現象が起きても、実は死ねていないのです。
「そんな馬鹿な! おれは確かに死んだはずだ…」
 確かに死んだ。でも死んでいない。意識は依然として続いていて、自分を苦しめ た悩みも相変わらずつきまとっている…。
 彼らは、自分が霊であることを知りませんから…、永遠に死なないということを知りませんから…、何度も、何度も、死のうとします。
 初めは自分でやっております。同じことを繰り返します。同じ飛込みを何回もします。それでも死ねません。
 死ねない、ということが分かっても、
「そんなことはない、そんな馬鹿なはずはない!」
 まだ懲りずに死のうとする。挙げ句には、同じような想念を持った人を近くに見つける。そして、その人と一緒にいれば自分は死ねるんじゃないかと思う。憑依して、結果、他人を自殺させる霊も多い。
 自殺霊は、ものすごい恐怖のなかに生きております。恐怖は永遠に続きます。気づくまで、救われるまで続きます。だから、自殺者の浄霊というのは、どんなに優秀な霊能者であっても、なかなかに時間がかかるのです。
 なぜ自殺してしまったのか、それは一人ひとり状況が違うでしょうけど、とにかく自殺する時の恐怖感、苦しみをずうっと引きずります。そして、自分は死んだはずなのに、絶対死ねない…、その何と言いましょうか、もうごちゃごちゃになってしまって、何がなんだか分からない状態なんです。そんな状態で、何回も、何回も死のうとして、挙げ句には他人を利用して死のうとする。
 ですから、自殺された方の霊の状態は、非常に悲惨です。何回かお救いさせてもらったことはありますけど、普通にさ迷っておられる霊に比べて時間がかかります。
 地縛霊には、守護霊、指導霊が来ていても分からないのです。見えないのです。隣にいるんですよ。親戚・縁者の方々や、勿論亡くなられたご両親がおられたらその方々も、近くに来ています。それでも全然分からないんです。
 それが、「自分はほんとに間違ったことをしてしまった。人間に死というものは存在しないんだ」と悟った時に、初めて、その人の霊格が上がって、自分を救いに来てくれている他の霊を見ることができるのです。やっと、暗黒の世界から開放されて、視界が開けてくるのです。
 霊的な世界というのは、まったく自分の波動の世界です。霊格の世界です。ですから、僕はどこに行っても言います。
「人間は絶対死なないんだよ。自殺しても、また同じ想念が繰り返される、最も厳しい世界に入るだけなんだよ」
 少しでも霊的な知識を持っていたら、知っていたら、自殺される方は確実に少なくなると思います。何も知らないから、逃避で間違った選択をされる。基本的な霊の知識があるだけでも自殺者というのは減少するはずです。
 心霊治療なんか信じなくてもいい…、神、信じなくても…、しかし、「人間は霊であり、霊は永遠に生き続ける」ということ、それだけでも知って頂ければ、生き方が変わってきます。自らの命を絶つ愚かな行為など、絶対に思いつかないはずです。
 真理を伝える役目を、皆さん、してください。もちろん、僕も、どこに行っても、世界中の人々にこのことを伝えます。
 皆さんも、「この人には伝えられる」と思ったら、どうぞ伝えてあげてください。「こうなのよ」じゃなくて、「私はこういうことを信じている」と話せばいいんですよ。


憎しみ    『与え尽くしの愛』より      
 Q…私は、もう十年も前のことなのに、どうしても、ある人への憎しみの感情が取れないのです。今生が終るまでには取り去りたいと思うのですが…。

 A…その人を憎む時間があったら、奉仕の実践をしてみてくださいよ。そしたら、そんな時間もなくなりますよ。
 そして、その実践を続けていたら、その方への感情も変わっていくはずです。
 皆さんは、魂的には、それぞれがまったく違う次元から生まれて来ています。魂のレベルのまったく違う同士が一緒に暮らさなければならない厳しい世界がこの地上界なんです。だから厳しいですね。
 これは厳しい法則ですけど、あなたが憎しみという悪想念をじーっと抱えていたら、それはあなたに返って来てしまうのです。
 ですから、その憎しみという感情を、積極的、建設的な方向の思考に変えるように努力してください。憎む時間があるんだったら、困っている人たちのために、自分の時間を費やしてください。それがいちばん良い方法です。
 いらっしゃるんですよ。
「あの人は素晴らしい人だったから、今頃は霊界の良い処に還っておられるはずです」
 と言われて、その人を観てみると、暗い世界におられる。
 なぜか?
 確かに、人様のためにと尽くして生きた方は霊格の高い方です。ですが、これは多くの方が冒す間違いなんですけど、他の人のことを自分のレベルで観てしまうのです。
「私はこう考えるのだから、あなたも、あなたも、こう考えて当然─」
 だから、当然のこととして、当然のことを求めているわけです。
 でも、何かして差し上げても、仇で返される。
「私は善意でして差し上げたのに……」
 自分で自分を苦しめているのです。その苦しみが重荷となって霊界に還れない人がいるのです。
 厳しい法則ですが、何かさせて頂いても、絶対に、笑顔さえも求めてはいけません。
「ありがとう」の言葉さえ求めてはいけないんです。
 特に、霊的な仕事をなさる方には誹謗中傷が向けられます。それにめげてはいけません。
 考えてみてください。あのイエスにさえ、罵り、つばを吐きかけ、十字架にかけた人たちがいたじゃないですか。イエスでさえそうでした。私たちに起こらないはずがありません。
 また、ほんとうのことを広められたら困る存在もあるわけです。阻止しようとして妨害して来ます。
 彼らもがんばります。特に、この2000年を過ぎてからガンバっています。
 間違った存在たちにしたら、霊的な指導者的存在、例えば僕を洗脳してしまえば、その一人を洗脳したことで、何千人、何万人という人たちまで洗脳していけるのですから、格好の餌食になるのです。だからこそ、霊的な力を頂いて、人様のために使わせて頂こうと思っている人は、ほんとうに頑張らなくちゃいけませんね。自分に対しても厳しくならなければなりません。